2019年
3月
8日
|
03:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコムはアメリア・ハートやキュリー夫人、クレオパトラに注目! 歴史上重要でパワフルな女性たちの足跡をたどる旅行先10選

~3月8日は“国際女性デー”~

[201938日:日本]

数々の素晴らしい宿泊施設と人々を繋げる世界最大級の宿泊予約サイトBooking.comの日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、3月8日の国際女性デーに、歴史上に名を残す力強い女性たちの足跡をたどる旅行先10選を宿泊施設の最新のクチコミスコアとともに発表します。()

3月8日に世界中で祝われる国際女性デーは、歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日として、日本でも近年注目度が高まっています。IT業界で活躍する女性の功績を讃える 「Technology Playmakers Awards」を創設し展開するブッキング・ドットコムが行った調査では、全世界の女性旅行者の半数以上(55%)が2019年に「より自立した旅に出かけたい」と答えいることが判明。国際女性デーにあわせ女性の一人旅におすすめの宿泊施設を、偉大な女性たちが歴史を動かした場所、または彼女たちの物語が始まった場所と合わせてご紹介します。

■アメリア・イアハート

アメリア・イアハートはアメリカの飛行士であり、1932年に大西洋を単独で飛行した初めての女性です。生涯にわたり航空に関するいくつもの記録を打ち立てた彼女は、自身の経験に関する著書も出版しました。全国女性党の党員だったアメリア・イアハートは、男女平等権憲法修正案の初期の支持者でもありました。ウィルマー・スタールズによる大西洋横断飛行に初めて乗客として加わったことで大きな話題を集めましたが、同年には単独飛行という快挙も成し遂げています。そんなアメリア・イアハートは、女性パイロットを支援する団体、ナインティ・ナインズの設立においても大きな役割を果たしました。パイロットとして数多くの場所へと飛んでおり、彼女が行った単独の大西洋横断飛行は、ニューファンドランド島のハーバー・グレースを出発し、約15時間かけて北アイルランドロンドンデリー付近の農場に無事着陸するという、彼女の勇気を象徴する大冒険でした。

おすすめの宿ザ ベイサイド ベッド アンド ブレックファースト(The Bayside Bed and Breakfast)はハーバー・グレースから車を少し走らせた場所にあり、アメリア・イアハートの旅の開始点を訪れるのにおすすめの宿です。ボリューム満点の朝食を味わった後は、カナダ最東州ののどかな雰囲気を楽しみつつ、博物館に足を運んで彼女の名を世界に知らしめた単独飛行について学ぶことができます。(https://www.booking.com/hotel/ca/the-bayside-bed-and-breakfast.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、9.9点を獲得)

おすすめの宿:アメリア・イアハートの着陸地へと向かい、ロンドンデリーの街のひとときを堪能するのであれば、クロフォード スクエア アパートメント(Crawford Square Apartment) が最適です。当初の旅程ではパリを目指していたものの、この街の近くの農地に着陸したアメリア・イアハート。着陸地だけでなく、17世紀からの城壁に沿ってロンドンデリーの街の名所を巡る旅もおすすめです。(https://www.booking.com/hotel/gb/crawford-square-apartment.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、9.6点を獲得)

■フリーダ・カーロ

メキシコを代表する芸術家およびフェミニストであったフリーダ・カーロは、レアリズムとシュルレアリズムの要素を織り交ぜた、彼女を象徴する民芸芸術的な肖像画と自画像でよく知られています。また、メキシコのアイデンティティを定義することを目的とした、革命後の社会運動にも深く携わっていました。フリーダ・カーロの作品は、今もポップカルチャーに影響を与えており、メキシコ社会が抱えるアイデンティティやポスト・コロニアリズム、ジェンダーや階級、人種の問題に疑問を呈し続けています。

幼少期と成年期のほとんどをメキシコシティコヨアカンにある実家で過ごしていたフリーダ・カーロですが、彼女の家は今、フリーダ・カーロ記念館(別名「青い家」)として公開されています。フリーダ・カーロは、1928年に結婚したメキシコ人芸術家であるディエゴ・リべラとの関係でも有名です。1930年に二人がメキシコから居を移した先、アメリカサンフランシスコでは、彼女作の「フリーダとディエゴ・リベラ」がサンフランシスコ女性芸術家団体による第6回年次展覧会が展示されました。その後、二人は故郷であるメキシコに戻っています。

おすすめの宿:元はフリーダ・カーロの実家であった「フリーダ・カーロ記念館」から歩いてすぐの場所にあるコヨアカン シティ ロフツ(Coyoacan City Lofts) は、旅行先で自宅のようなくつろぎを味わえる宿泊施設です。テラスがあり、彼女のふるさとの空気を存分に感じることができます。(https://www.booking.com/hotel/mx/coyoacan-vip-lofts.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、8.8点を獲得)

おすすめの宿2018年、サンフランシスコはフリーダ・カーロとの関係を記念し、イングルサイドにある通りのひとつを「フリーダ・カーロ・ウェイ」に改称しました。この通りを観光したあとは車で少し移動したユニオン・スクエア周辺のアクシオム ホテル(Axiom Hotel)への宿泊がおすすめです。1世紀もの歴史を感じさせる建物をモダンなデザイナーズホテルへと改装したホテルで、近くにあるサンフランシスコ近代美術館でフリーダ・カーロの芸術に触れるのにもぴったりです。(https://www.booking.com/hotel/us/axiom.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、8.6点を獲得)

■マリー・キュリー

マリー・キュリーはノーベル賞を受賞した最初の女性として名高いですが、生涯で2度も受賞したことがある唯一の女性でもあります。物理学者と化学者の二つの側面を持つ彼女は、自身が命名した放射能についてそれまでの常識を覆すような発見をしました。ポーランドワルシャワで生まれたマリー・キュリーは、後にフランスパリに渡りパリ大学で初の女性教授となり、今日も主要な研究所として存在しているキュリー研究所をパリとワルシャワに設立しました。この2つの都市へと向かい、それぞれの街が持つ魅力に加えて彼女の偉業に触れてみる旅におすすめの宿を紹介します。

おすすめの宿:マリー・キュリーの故郷、ワルシャワの中心部にあるノボテル ワルシャワ セントリウム(Novotel Warszawa Centrum)は、文化科学宮殿のはす向かい、そしてワルシャワ中央駅から徒歩ですぐにあり、この街での旅の拠点として理想的な場所にある宿泊施設です。ホテルから電車でほど近くの場所にあるキュリー夫人博物館では、彼女の功績とその人生について学ぶことができます。(https://www.booking.com/hotel/pl/novotelwarszawacentrumwarszawa.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、8.5点を獲得)

おすすめの宿:マリー・キュリーが勉学に励んだ町、パリでも彼女についての博物館が設立されました。元は彼女の研究所だった場所を現在は「マリー・キュリー博物館」として見学することができます。同じ5区にあるB&B、ル 66(Le 66)は博物館から歩いてすぐの場所にあり、食や文学、歴史に芸術など、5区の魅力を堪能するのにぴったりな宿です。(https://www.booking.com/hotel/fr/le-66.ja.html) (クチコミスコア10点満点中、9.4点を獲得)

■クレオパトラ

古代史を象徴する女性、クレオパトラは、古代エジプトのプトレマイオス朝における最後の統治者であり、自らの美貌で名を馳せたことで有名です。数多くの言語を話し、高い教養を身につけたクレオパトラは、その治世で数々の軍事同盟を締結させました。またクレオパトラが結んだ恋愛関係は後に芸術や戯曲の題材とされ、歴史上の象徴的な女性としてのイメージが確立されていきました。

クレオパトラが治めた都であるエジプトアレクサンドリアは、彼女を語るうえで欠かせない都市の1つです。彼女の知る絢爛豪華な都の姿は過去のものとなりましたが、アレクサンドリアは今でも地中海を見つめる美しい港として人々を魅了しています。また、クレオパトラはイタリアローマでユリウス・カエサルに合流したことでも知られ、カエサルが彼女の黄金像をウェヌス・ゲネトリクス神殿に建造するほどの関係であったことも有名です。

おすすめの宿フォー シーズンズ ホテル アレクサンドリア アット サン ステファノ(Four Seasons Hotel Alexandria At San Stefano)は地中海に面したプライベートビーチで、ラグジュアリーな体験ができるおすすめの宿泊施設です。車で少し走ったところにある考古学博物館「グレコ・ローマン博物館」では、この古の都の豊かな歴史について学ぶことができます。(https://www.booking.com/hotel/eg/four-seasons-alexandria-at-san-stefano.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、9.4点を獲得)

おすすめの宿ニュー ジェネレーション ホステル サンタ マリア マッジョーレ(New Generation Hostel Santa Maria Maggiore)はクレオパトラの第二の都を巡るのに便利な宿泊施設で、かつて彼女の像がまばゆい輝きを放っていたウェヌス・ゲネトリクス神殿は徒歩圏内にあります。個室とドミトリールームの両方を備えたこの宿泊施設は、コロッセオやローマ・テルミニ駅からも歩いてすぐのロケーションにあり、ローマを満喫する旅の拠点としておすすめです。(https://www.booking.com/hotel/it/new-generation-hostel-santa-maria-maggiore.ja.html?)

(クチコミスコア10点満点中、8.6点を獲得)

■アナスヤ・サラバイ

アナスヤ・サラバイは、マハトマ・ガンディーの支援を受けてグジャラート州最古の織物生産者の労働組合を設立した、インドにおける女性の労働運動の先駆者です。アナスヤ・サラバイが創設した労働組合はその後、彼女がメンターとして指導したエラ・バットによる女性自営者協会(SEWA)設立の礎となりました。

グジャラート州最大の都市であり以前の州都であった、インドアフマダーバードで生を受けたアナスヤ・サラバイは、その後医学を学ぶためにイギリスに渡りましたが、その後ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) へと進路を変えました。ロンドンで勉学に励んでいた彼女は、女性参政権運動に影響を受けていくことになります。

おすすめの宿:先進的な活動を通じ、アナスヤ・サラバイはインドの繊維・織物産業を保護するために奮闘したことでも有名ですが、そんな彼女の家は現在、インドに脈々と受け継がれてきた繊維・織物にまつわる技術に焦点を当てた「キャリコ博物館」へと姿を変えました。ハイアット リージェンシー アーメダバード(Hyatt Regency Ahmedabad)は「キャリコ博物館」から車を少し走らせたところにあるホテルで、この街のビジネス街や周囲のエリアを訪れるのに最適な場所に位置しています。(https://www.booking.com/hotel/in/hyatt-regency-ahmedabad.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、8.6点を獲得)

おすすめの宿:アナスヤ・サラバイがイギリスで勉学に励んだ学校はコヴェント・ガーデンとホルボーンの境目のウェストミンスターにあります。歴史的にはクレア・マーケットとして知られたこのエリアの近くにあるアパートメント No 9(Apt No 9)は、周辺地区をはじめロンドンの国際都市的な雰囲気を肌で感じるのにピッタリなホームステイタイプの宿です。(https://www.booking.com/hotel/gb/apt-no-9.ja.html)

(クチコミスコア10点満点中、8.8点を獲得)

*クチコミスコアは過去2年間(20173月~20193月)に集計されたユーザーの各カテゴリー(清潔さ、快適さ、施設・設備、スタッフ、お得感)の点数を合計し、その合計点をもとに算出しています。