Tokyo,
2016年
6月
30日
|
09:37
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコム 独自データを活用した2つの宿泊施設向け無料ツール「Booking.com Analytics」と「販促アドバイス」 が登場

リアルタイムのデータ分析と施策提案を実現

[2016年6月30日 :日本発表] 世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:ジェームス・ホワイトモア 以下:ブッキング・ドットコム・ジャパン)は、世界の約95万軒のパートナー施設へ、独自データを駆使した2つの無料ツールの提供を開始したことを、発表いたしました。「Booking.com Analytics(アナリティクス)」および「 販促アドバイス」の各ツールは、宿泊施設ごとにカスタマイズされたデータと、それに基づく具体的なアドバイスをリアルタイムで提供します。なお、既にこれらのツールはブッキング・ドットコムの全パートナー施設様に提供を開始しております。ブッキング・ドットコムは、宿泊施設ごとにカスタマイズされたダッシュボードを通して業界トップクラスのデータをパートナー施設に提供し、ビジネス拡大をサポートして参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナー・サービス・ディレクターのレムコ・ヴァン・ザンテンは、次のように述べています。「よりカスタマイズの進んだ新しいツールで世界中のパートナー施設をサポートしたいという熱意は、我々のイノベーションの原動力となっています。弊社のパートナー施設は、ブッキング・ドットコム経由での予約の収益拡大ために、今以上に多くのデータとそれに基づく具体的な施策提案を求めています。今回提供を開始した新しいツールはこのニーズに対応するもので、多忙な宿泊施設でも有意義なデータとアドバイスを、必要なときに提供することが可能です。徹底的にカスタマイズされたコンテンツをリアルタイムでお届けすることにより、パートナー施設のビジネスを次のステージに導く手助けしたいと考えています」

現在「Booking.com Analytics」のダッシュボードでは、4つの主要なレポート(うち2つは売上実績に関するレポート)機能をご利用いただけます。「ビジネスレポート」では、ブッキング・ドットコムでの売上げ昨年対比を競合施設のパフォーマンスと比較することができます。また「売上データ」は、過去1年間の売上実績を簡単に把握できます。さらにダッシュボードには、ユーザーの予約行動に注目した2つのレポートがあります。「予約者データ」では、予約者のアクセス元の国、予約に利用した端末(PC・アプリなど)、旅行目的などを知ることができます。また「リードタイム情報」ではブッキング・ドットコムのユーザーが、実際の宿泊日からどのくらい前(または直前)に予約しているかをモニターすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナー施設が可能な比較分析

●昨年対比(自社比)

●直接競合:同じ目的地にある、同じ宿泊施設タイプおよびホテルランクの宿泊施設との比較

(ホテルランクは適用される場合のみ)

●競合設定:パートナー施設が競合として指定する10軒との比較

●エリア競合:同じ目的地にある、全宿泊施設との比較

(全宿泊施設タイプ、および全ホテルランクが対象)

●ランキング:初期設定、またはカスタマイズした競合施設

●分析期間:7日、14日、30日、60日、90日、または365日から選択

●推移比較

レポート内では、データに関する背景やダッシュボード上の用語に関する分かりやすい説明や、データ活用のヒントが至るところに記載されています。

ダッシュボードには、業界トップクラスのデータに基づき弊社独自のロジックで算出した具体的なアドバイス(「販促アドバイス」)が表示されます。宿泊施設は、これらのアドバイスを各施設の優先順位に合わせて実行することで、ブッキング・ドットコムサイト上のコンテンツや露出を拡大し、売上増加につなげることができます。またアドバイスを実行後、アナリティクス・ダッシュボードを定期的にチェックすることで、その後の推移や次の改善点を策定することも可能です。

「Booking.com Analytics」および販促アドバイスの各ツールは、管理画面より世界中の全パートナー施設へ42ヶ国語でご利用いただけます。また今後数週間から数ヶ月以内に、新しいレポート機能の追加も予定しています。すでに利用登録をされているパートナー施設向けには、BookingSuite(ブッキング・スイート)の料金最適化ツール「RateIntelligence(レート・インテリジェンス)」のダッシュボード追加も予定されておりますので、どうぞご期待ください。