Tokyo,
2018年
3月
5日
|
05:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコム、「2018年アクセラレーター・プログラム」に参加するサステイナブル・ツーリズムのスタートアップ企業を発表

6大陸で活動を展開する社会事業9社に、ブッキング・ブースター・プログラムの一環として最大50万ユーロの助成金を支給

【2018年3月5日 – 日本発表】世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、2018年5月よりアムステルダムのブッキング・ブースター・プログラムに参加予定のサステイナブル・ツーリズムのスタートアップ企業全9社を発表しました。2017年に開始した当プログラムは、参加企業の成長を支援するため講義やワークショップ、コーチングなどで構成される3週間のコースで、選考された企業には、ブッキング・ドットコムが拠出する200万ユーロにのぼる資金の中から、最大50万ユーロ(約6,500万円*1)の助成金が支給されます。

ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズは次のように述べています。

「才能ある9社が今春アムステルダムに集結するのをとても楽しみにしています。情熱あふれる参加者たちとの交流は、彼らの成長を助長するだけでなく、わたしたちのインスピレーションやさらなる発展にもつながります。当プログラムを通じ、世界各地の旅先のサステイナビリティ(持続可能性)を保つために技術を磨く、志の似た組織や個人がネットワーキングを構築できることを願っています。またこの活動が、それぞれの旅先がその個性を失うことなく、次の世代にそのままの形で受け継がれていくための一助になれば幸いです。」

世界中から集まった何百もの候補者の中から、2018年のプログラム参加企業には南極大陸を含む6大陸にまたがる9社が選出されました。独創的なオンライン・マーケットプレイスから、旅先の現地コミュニティをサポートするテクノロジー・ソリューションまで、多種多様なビジネスを展開する企業がそろっています。参加企業は以下の通りです。

Community Homestay Network(ネパール)

Global Himalayan Expedition(インド)

HiveSters(タイ)

Hotel Con Corazón(オランダ / 活動拠点:ニカラグア)

Keteka (アメリカ / 活動拠点:南極大陸(アメリカ中部・南部))

KITRO(スイス)

Reflow(オランダ)

Tastemakers(アメリカ / 活動拠点:アフリカ)

Wheel the World(アメリカ)

ブッキング・ブースター・プログラムは、最近発表されたBooster Labs(ブースター・ラボ)Booking Cares Fund(ブッキング・ケアーズ・ファンド)と並び、世界各地の旅先の現地団体とプロジェクトベースで連携し、旅先の改善を行うことに焦点を当てたブッキング・ドットコム従業員によるボランティア・プログラム、Booking Cares(ブッキング・ケアーズ)と深い関連性を持っています。これらの活動を通して、ブッキング・ドットコムは今後も世界にポジティブなインパクトを与える努力を続けます。

*1, 1ユーロ = 130円で計算