Tokyo,
2017年
9月
19日
|
04:30
Asia/Tokyo

世界最大級のテクノロジーカンファレンス、「ウェブ・サミット」にブッキング・ドットコムが参加

~同イベントで初となる、女性を対象としたメンタリング・プログラムを開催~

[2017年9月19日 アムステルダム(オランダ)] 世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、テクノロジーカンファレンス「ウェブ・サミット」の女性専用部門「Women in Tech(ウーマン・イン・テック、以下WIT)」との特別提携を発表しました。提携の一環として、WITでは初めてとなるメンタリング・プログラム、「Women in Tech Mentoring Program(WITメンタリング・ プログラム)」を開催します。

ウェブ・サミットは、フォーチュン500(全米上位500社)をはじめ、ポテンシャルの高いスタートアップ企業、著名なスピーカー等が集結する世界最大級のテクノロジーカンファレンスです。2015年から設けられているWITは、IT企業で働く女性同士が仕事について自由に話し合えるよう設けられた場で、メンタリング・プログラムはその中でも新しい試みです。イベント内のブースで、IT業界で成功を収めている女性から直接1対1でメンタリングを受けることができ、職場で抱える女性ならではの問題や今後の展望などについて相談し、アドバイスをもらうことができます。

WITをさらに活発なものにするため、今年のウェブ・サミットでは参加を希望する女性を対象に、1万4000枚の無料チケットを配布しました。2年前にWITが開始されてから、女性の参加率は全体の42%にまで上昇し、ウェブ・サミットは現在他のテクノロジーカンファレンスと比べて最も男女比のバランスが取れたイベントの一つです。

ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズは次のように述べています。

「弊社では、20年前に創立以来『ダイバーシティ(多様性)』を大切にしてきました。社員は150以上の国籍で半分以上が女性の大変グローバルな企業です。私達は、性別の多様性は革新性、創造性、協調性を育む上で重要な意味を持つという強い信念のもと、世界でもっとも男女比のバランスが取れた会社を目指し成長を続けています。この思いを社外でも共有したく、この度ウェブ・サミットのWITに参加し、サミットで初となる女性を対象としたメンタリング・プログラムの開催をサポートすることにいたしました。」

タンズは同イベントにて、キーノートスピーカーとして登壇いたします。またイベント期間中は、ドメインホスティング会社Go DaddyのCEOであるブレイク・アービング、エンターテインメントアプリKabamの創業者ホリー・リュー等と共に、メンターとして参加を予定しています。

ウェブ・サミットCEOのパディー・コスグレイブは次のように述べています。

「多様な意見を集め、多くの人々と価値ある話し合いの機会を持てることをとても楽しみにしています。これまで世界各地でイベントを開催していく中で、テクノロジー関連のイベントには女性の参加率が我々の予想や期待より低いことを実感していました。今年は、ブッキング・ドットコムと連携して『WITメンタリング・プログラム』を開催することになったのはそうした背景が理由にあります。このメンタリング・プログラムは、女性がCEOや企業創立者、経営幹部などIT業界で今日もっとも成功している起業家からインスピレーションを得る絶好の機会になることでしょう。」