Tokyo,
2017年
6月
30日
|
17:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコム、「食に情熱的な国・地域」のランキングを発表。 初めての場所を訪問する際に最も楽しみなことは「ローカルフード」と回答した人が54%も。

[2017年6月30日:日本発表] 世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、世界各地の「食に情熱的な国・地域」に関するアンケートを行い、その結果を発表しました。

本データの調査は、2017年1月11日から1月30日の期間に、アメリカ・ブラジル・イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ロシア・ドイツ・中国・インドのそれぞれ1,000名以上、日本・オランダ・クロアチア・カナダ・ニュージーランド・オーストラリア・タイ・デンマーク・ベルギー・スウェーデンのそれぞれ500名以上の計1万5,077名を対象に実施いたしました。

近年、日本においても、地域ならではの食・食文化をその地域で楽しむことを目的としたフード・ツーリズムが人気の兆しを見せ、初めて行った目的地で現地の料理を食することは、今や旅行の欠かせない要素となりました。その地元の雰囲気や風景を目に焼きつけることはもちろん、誰しもが「その土地でしか食べられない」本場の味を堪能したいと思っています。そこで、ブッキング・ドットコムは、食に最も情熱的な国・地域を調査いたしました。

世界各国の旅行者がブッキング・ドットコムに投稿した1億2,000万件以上のクチコミを国・地域別に分析したところ、食についてもっとも投稿している国・地域は、イギリスで、それについでフランス、ドイツであることが判明いたしました。そして、アメリカが4位、オーストラリアが5位とヨーロッパ以外の国が続いてランクインいたしました。(注1)

例えば、アルゼンチンではバーベキュー、スペインではシーフードなど、各地域に旅行者を引きつけるそれぞれの名産があります。そしてそれを一度味わうと、同じような匂いを嗅いだだけでその瞬間の記憶がよみがえってくるような、一生モノの体験をすることができます。それを裏づけるように、アンケート回答者の36%が、初めての旅行でもっとも鮮明に記憶に残っていることに「食べ物」を挙げ、さらに54%の人が、初めて行く土地でもっとも楽しみにしていることに「ローカルフード」を挙げています。(注2)

また、アンケート回答者の26%が、「旅行初日にネットでレストランのクチコミを調べる」と回答し、そのうちの54%が「到着1時間以内に現地レストランを調べ始める」と答えており、旅行者にとって食に関するクチコミは貴重な情報源であることが分かりました。

ブッキング・ドットコムのマーケティング最高責任者(CMO)であるパパイン・ライヴァースは、次のように述べています。

「コース料理から屋台フードまで、食べ物はその土地の文化を体験する上で欠かせない要素といえます。そして、その土地で一番美味しい食べ物を知る最適の方法は、実際に現地で食べたことのある人に尋ねることでしょう。また、食べ物が美味しい旅先で宿泊施設を探すなら、ブッキング・ドットコムのクチコミやオススメ情報は役に立ちます。ブッキング・ドットコムではホテルからツリーハウス、ヴィラ、アパートメント、農家ステイまで、130万軒以上の宿泊施設を掲載しているので、どこでどんな料理を体験するにしても、きっと最適な宿泊施設が見つかります」

  • ブッキング・ドットコムに掲載されているクチコミのうち、食べ物について触れている投稿件数を投稿者の出身国・地域別に集計。
  • Research Now社により2017年4月27日~5月15日にかけて1万8,496名を対象に行われたオンライン・アンケートにもとづく(イギリス、アメリカ、ブラジル、中国、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、インド、ロシアのそれぞれ1,000名以上、日本、オーストラリア、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、デンマーク、香港、クロアチア、インドネシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、スウェーデン、タイ、台湾のそれぞれ500名以上が回答)。