Tokyo,
2018年
6月
29日
|
17:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコムがおすすめする 知る人ぞ知る“グルメ旅”にピッタリな旅先11選

2018629- 日本発表

数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、50,000人以上の旅行者を対象に、食べ物と旅先を絡めた「グルメ旅」に関する調査結果を発表し、世界中の何百万人ものユーザーからの声を元に、その土地の味を堪能できるグルメ旅にピッタリな旅先をご紹介します。

現代のソーシャルメディアは、人々を惹きつける“グルメ旅”の写真で溢れており、多くの人が旅先で初めて食べる“グルメ写真”をSNSに投稿しているのが伺えます。美しくて、カラフルで、珍しい食べ物は、食欲を満たし、旅で出会ったとっておきのローカルフードを自慢する1枚となることから、世界では31%の旅行者が、そして20%の日本人旅行者が「今年の旅行ではもっと食べ物の写真を撮りたい」と回答。国籍別で見ると、中国(65%)、インド(57%)、タイ(53%)、インドネシア(50%)、香港(48%)と、アジア人が多い傾向にあります。

また、世界の34%の人が、日本人の30%が「2018年にグルメ旅へ出かける予定である」と回答。ただ、ベルギーならチョコレート、アメリカならハンバーガー、日本ならお寿司など、名前を聞けばすぐに食べ物が連想される国や地域は数多くあるものの、知名度が高すぎて新しさが感じられない時もあります。そこで、ブッキング・ドットコムユーザーの声を参考に、あまり知られていない知る人ぞ知る“グルメ旅”に最適な旅行先をピックアップしました。

本調査は、過去12ヶ月の間に旅行に出かけた、または今後12ヶ月間で旅行に出かける予定である成人を対象にし、オンラインにて2017年10月にブッキング・ドットコムにより行われた調査に基づきます。サンプル合計数:56,727名(アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、ドイツ、スペイン、フランス、香港、インドネシア、インド、イタリア、日本、韓国、メキシコ、マレーシア、オランダ、ポルトガル、ロシア、シンガポール、タイ、台湾、イギリス、アメリカからそれぞれ2000名以上、デンマーク、クロアチア、スウェーデン、ニュージーランドからはそれぞれ1000名以上)。

 

■ワイン片手にくつろぎのひとときが楽しめる<セクサールド / ハンガリー>

ワインの名産地というとフランスやイタリア、カリフォルニアのナパ・ヴァレーなどが有名ですが、ブッキング・ドットコムのユーザーのイチ押しはハンガリーのセクサールド。トルナ県の県都であるこの街はハンガリー最古の赤ワインの産地で、その起源は数千年前にまでさかのぼります。セクサールドは重厚感のあるスパイシーな赤ワインで知られており、国内外のワイン品評会で数々の賞を受賞した極上ワインを味わえます。

 

■ご当地ビールで乾杯を!<青島(チンタオ)/ 中国>

高層ビルや公園、ビーチが見どころの海辺の街、青島では1903年にドイツ人移民によって青島ビールが設立されました。中国第2の規模にまで成長を遂げた青島ビールは自社に関する博物館も有しており、どちらもビールストリートと呼ばれる通りにあります。8月中は、その規模感と陽気な雰囲気がドイツのオクトーバーフェストに似ていると言われている、青島国際ビールフェスティバルが楽しめます。

 

■アフタヌーンティーで優雅な昼下がりを過ごす<バース / イギリス>

イギリスらしさ漂う伝統的な習慣としてお馴染みのアフタヌーンティーは、ジョージ王の治世であった1840年代に誕生し現代でも愛されています。そんな気品あふれる時間に浸れる、ブッキング・ドットコムのユーザーお勧めの街は、イングランド南西部にあるバース。クリームやジャムを添えたスコーンにフィンガーサンドイッチ、ケーキなどからなるアフタヌーンティーを楽しむのに最適なのが「ポンプ・ルーム」と呼ばれるバースの街の社交場です。2世紀以上にも渡って上流階級の社交界の中心として君臨し続けており、ジェーン・オースティンの小説にも度々登場する由緒正しき場として知られています。

 

■潮風を感じながらワッフルを堪能<ミエジズドロイエ / ポーランド>

ポーランド北西部のバルト海に浮かぶヴォリン島にあるミエジズドロイエは、太陽がまぶしいビーチを求めて観光客が集まる海辺のリゾート地。ポーランドでは14世紀からワッフルは夏の味として親しまれており、ミエジズドロイエでは至る所で様々なワッフルが売られています。

 

■日本国外で味わう本格的なお寿司<デュッセルドルフ / ドイツ>

旅先で「料理で冒険してみたい」と感じている人はなんと全体の49%にも上ります。それなら伝統的な料理を一風変わった場で楽しむのもまた粋なもの。ファッションやアートで知られるデュッセルドルフでは、本場である日本に引けを取らない本格派のお寿司が味わえます。ヨーロッパ屈指の日本人コミュニティーを誇るデュッセルドルフでは、あちこちで多種多様な和食のお店が営業されており、日本人にとってヨーロッパで日本食が恋しくなったときに訪れるべき街といえます。

 

■精進料理で身も心も清める<高野山 / 日本>

世界遺産にも登録されている神聖な地、高野山は緑豊かな紀伊半島の一部で山々に抱かれた海抜800メートルの平坦地を指します。真言宗における主要な巡礼地のひとつで、世俗を離れた静寂の中、情緒漂う食事処で肉類を一切排した精進料理をいただく時間は格別の一言。世界の旅行者の10人に1人が食事に制限を抱えている昨今、高野山はベジタリアンでも幅広い料理を心行くまで堪能できる、今後注目のスポットです。

 

■サーフィンの疲れはヘルシーな食事で癒す<チャングー / インドネシア>

10㎞にも渡るビーチと湾が圧巻のバリ南部の街、チャングーはまさにサーファーたちの聖地。素朴でヘルシーなインドネシア料理を提供する地元のレストランの数々が、ひたすら波を追い続ける彼らの情熱を支えています。

 

■料理とワインのマリアージュを楽しむ<フランシュック / 南アフリカ>

数多くのフランス系移民が移住したフランシュックは、南アフリカのケープ・ワインランドに位置し、南アフリカのグルメの中心として名を馳せています。この地を訪れる国内外の観光客のお目当てはワイン畑や有名レストラン、そして歴史深い家々。旅行者の23%がミシュラン掲載のレストランを訪問することを旅行の目的として挙げているなか、フランシュックでは受賞経験のある有名シェフが創り出す美食を味わうことができます。

 

■広大なチーズ工場を見学<ティラムック / アメリカ>

オレゴンの美しい湾岸地帯にあるティラムック・チーズ・ファクトリーは100年以上に渡り高品質で舌もとろけるような乳製品を生み出しており、牧場で飼育されている動物たちや実際に稼働している工場の様子を見学したり、色々な製品を味わうことができます。

 

■風味絶佳なチョコレートで幸せいっぱい<リヴィウ / ウクライナ>

ウクライナ西部最大の都市、リヴィウの歴史地区には街のチョコレートの歴史を称えた博物館があります。いかにしてチョコレートがこの街を代表する味覚となったか、その足跡をたどることはもちろん、お好みのお菓子を試食することも可能。2018年10月には「ナショナル・チョコレート・フェスティバル」が催され、ウクライナ全土から絶品スイーツブランドや手作りチョコレートの会社などが一挙に終結します。

 

■フレッシュなシーフードを堪能!<東港鎮(とうこうちん)/ 台湾>

台湾西岸部、台湾海峡に面する東港鎮(とうこうちん)は台湾でも最大規模の漁港を有しており、獲れたての海の恵みを味わえるレストランで街は賑わっています。潮のかおりが食欲をそそる華僑市場では鮮度バツグンの魚介類から干物、日本にも劣らない刺身まで、海の幸に野菜までもが勢ぞろい!台湾海峡へとつながる川を眺めながら滋味深い海鮮料理を楽しむことができ、地元の味を余すところなく楽しみたい人にとってこれ以上ない絶好の穴場です。