2018年
11月
6日
|
02:00
Asia/Tokyo

バケーションレンタル・マネジメント協会国際会議で 短期貸し出しパートナー向けの新ツールを発表!

~ブッキング・ドットコムはパートナーとゲストの満足度向上に傾倒する決意を新たに表明~

【ラスベガス、ネバダ州】ラスベガスで開催されたバケーションレンタル・マネジメント協会(VRMA)国際会議において、数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com(日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社 本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、宿泊施設の短期貸し出しを行うパートナーに対し、サービスの改善と技術面におけるユーザー体験の向上のために強化していくポイントを発表しました。

短期貸し出しを行うパートナーのサポートに特化した専門部署を発足させたばかりのブッキング・ドットコムは、さらにパートナーの具体的かつ独特なニーズに応えるべく新ツールの開発に取り組んでいます。これは既存パートナーからの意見や、彼らの思うビジネス改善案に端を発しました。

新ツールは、短期貸し出しを行うパートナーがより多用途かつ個人的な統一プラットフォーム上で、所有する全施設に対する変更や更新を一度に行うことができ、時間も節約できる使いやすいものとなっています。また複数のプロダクトがブッキング・ドットコムのパートナー向け管理画面とモバイルアプリのPulseをはじめ、パートナーが使用するソフトウェアや一元管理システムに直接統合されており、いずれからも利用できるようになっています。

新ツール紹介propertymanagers.booking.com

  • グループ・コネクト

ブッキング・ドットコムの「グループ・コネクト」では、ゲストへのメッセージの定型文と自動送信機能が設定できるので、時間の節約と業務の効率化が図れます。

  • 一括ツール

所有する全施設に対する変更や更新を一括で行うことができます。グループ・コネクトページからアクセスできる一括ツールを使えば、パートナーはキャンセルポリシーやハウスルール、プロモーションの設定などを全施設に一度に適用することができます。また一括ツールの「アドバイス」では、ブッキング・ドットコムのシステムが宿泊施設の情報を自動的に分析して提案するパフォーマンス向上のための様々なアクションを、全施設に対してすぐに実行できます。

  • ゲスト・マネジメント

「予約の必要条件」といった新ツールでは、電話番号や住所が認証済みかどうか、ブッキング・ドットコム経由で他の宿泊施設に滞在したことがあるか等、宿泊施設を予約できるゲストの条件を設定することができます。またこのツールを通して、ゲストによる違法行為や滞在中の不祥事をすぐに報告することができ、今後そのゲストからの予約を拒否することも可能です。

  • プロフィール

ゲストに対し、自分の宿の個性やユニークな特長をアピールすることができるだけでなく、適切な期待値を設定する効果も期待できます。新しい「プロフィール」のページでは、パートナーが自身をはじめ、宿泊施設や周辺エリアについてのメッセージを自由に作成できます。

  • コネクティビティ

すべてのツールは、ブッキング・ドットコムの管理画面やPulseアプリ、接続プロバイダーなど、どこからでもアクセスして利用できます。

ブッキング・ドットコムのホーム部門担当バイスプレジデントのオリヴィエ・グレミヨンは、VRMAの『宿泊施設のオーナーとOTA:業界リーダーとの対談』に登場し、次のように述べました。「長年にわたってブッキング・ドットコムと関係を築いてきた宿泊施設のオーナーからの意見は、我々が新しいサービスやプロダクトを形成するために必要不可欠です。ブッキング・ドットコムは彼らの収益増加に直結するためのプロダクトを構築するために、テクノロジーとマーケティング、インフラストラクチャーに投資しています。我々は、オーナーたちがゲストのおもてなしに注力できる環境を作り、それをまた、世界のユーザーに向けてマーティングしているのです」

旅行のエコシステムが世界的に拡大し、ユニークな場所での宿泊体験を求める旅行者が増加している今、オンライン旅行プラットフォームと宿泊施設はこれまで以上に協力していくことが重要です。ブッキング・ドットコムは、一軒家やアパートメントをはじめとする豊富な種類の宿のリスティング数が570万件を突破したことを発表したばかりです。同カテゴリでのリスティング数は業界一であり、同社の前年比でも20%増という結果を出し、その拡大スピードは従来主流であったホテル等のカテゴリより速いのが特徴です。ブッキング・ドットコムが2017年に30の市場で57,000人の旅行者を対象に行った調査によると、35%が「2018年はよりカジュアルな宿泊施設に泊まりたい」と感じており、ホテルとは異なる宿の需要は堅調であると言えるでしょう。

ブッキング・ドットコムは、これらの新ツールとそれによる施設管理の簡易化を宣伝するためのパートナー向けイベントを世界各地で開催予定であるほか、オンライン上でもキャンペーンを企画しています。新ツールやプロダクトの詳細については、propertymanagers.booking.comをご覧ください。