Tokyo,
2017年
1月
10日
|
10:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコム、国内での掲載数が1万軒を突破

インバウンド需要ばかりでなく、国内利用者数が急進!

                           湯元 吉祥(宮城県) 2017年1月よりブッキング・ドットコムに掲載

[2017年1月10日:日本発表] 世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、2016年末までに同サイトの国内施設の掲載数が、1万軒を超えたと発表しました。

ブッキング・ドットコムは、1日平均100万泊以上の予約がされている世界最大のオンライン宿泊予約サイトで、近年の日本ブームでアジアや欧米からの訪日客の国内宿泊予約において予約数を大きく伸ばしており、高い需要を背景に、国内の宿泊施設との契約を大幅に増やしています。

また、2016年は、初めて日本人のブッキング・ドットコムの利用実績において国内での利用が海外での予約の数を上回りました。

現時点での、国内施設タイプの内訳としては、シティホテルが約40%、旅館が約19%、ビジネスホテルが約13%、その他ゲストハウスや別荘、リゾートホテルなどで28%となっています。

日本地区統括リージョナル・マネージャーのアダム・ブラウンステインは、次のように語りました。

「当面の目標であった国内登録施設数1万軒突破を達成することが出来、大変嬉しく思います。昨年は、訪日客の利用者ばかりでなく、多くの国内利用者を大きく伸ばすことができました。ブッキング・ドットコムで利用いただける施設は世界で110万軒以上。国内での1万軒というマイルストーンは、まだまだ通過点。今後も現在100名の営業体制を強化し、国内外のお客様の利便性が更に上がるよう施設の数ばかりでなく、クオリティも同時に追求してまいりたいと思っています」