2018年
9月
11日
|
04:00
Asia/Tokyo

ブッキング・ドットコムが「旅とオシャレ」に関する調査を実施し 「旅のファッション」と「SNS」に関するデータを新たに発表

日本人の5人に1人がインスタ映えを意識し旅先での服装選びをしていると回答!

2018年9月11日 – 日本発表】

世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、世界中のトラベラーを対象として実施した「旅先でのオシャレ」に関する調査より、SNSとの関係性に関するデータを集め、結果を発表致しました。

今回のデータにより、世界的に旅行者は「インスタ映え」を意識して旅先でオシャレしていることが判明しました。

下記が同調査のハイライトになります。

【調査リリース トピックス】

・「SNS投稿を意識した旅先での服装選びをしている」日本人は5人に1人(18%)!

・世界のトラベラーが旅先での服装を選ぶ際に「家族」や「友人」などの身近な人を参考にしているのに対し、日本では約半数の人が「ファッション雑誌」や「TV番組」などの憧れの人を参考にしていることが判明!

 

旅先でのオシャレは「SNSでの投稿を意識している」ことが判明!!

「インスタ映え」という言葉が世の中で広く聞かれるようになり、「SNSへの写真投稿」が旅の目的である旅行者が増えている昨今、世界の旅行者の2.5人に1人(43%)が、「SNSの投稿写真のために旅先でオシャレをしている」ことが判明。

日本人では、5人に1人(18%)が「インスタ映え」のために旅先でオシャレを楽しんでいることが分かりました。

さらに世界中のトラベラーの3人に1人(33%)が「SNSへの投稿」を意識した荷造りをしている一方、日本では5人に1人(16%)が「SNSへの投稿」を意識した荷造りをしていることが判明。このことから、日本よりも世界の方が、旅行の準備の段階からすでに「インスタ映え」を意識していることが分かりました。

 

日本人が旅先でのファッションの参考にするのは「ファッション雑誌」「TV」だった!

世界中のトラベラーに、旅先でのファッションに影響を与えているものを質問したところ、友人(69%)、家族(60%)と身近な人を参考にしているのに対し、日本人は「ファッション雑誌」と「TV」が並んで56%と、多くの人が有名人などの憧れの人のファッションを参考にしていることが判明しました。

また、インフルエンサーを参考にしている人は世界のトラベラーで37%、日本人では39%と、新たにインフルエンサーも旅先のファッションに影響を与えているということがわかりました。

ファッションデザイナーであり、ブッキング・ドットコムのアンバサダーでもあるクリスチャン・コーワン氏は「SNS用に写真を撮るなら、他の人に今まで見せたことのない自分の一面を見せられるよう、新しい水着を着たりお気に入りのドレスに身を包んで、髪の毛にも変化をつけてみましょう。自撮りをする時はピッタリの背景を選んで、思いっきり旅をアピールしましょう」と述べています。

注記

世界最大の宿泊予約サイト・Booking.com(ブッキング・ドットコム)によるオンラインアンケート調査の結果に基づきます。

調査期間:2018年6月18日~7月16日

対象国:オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、日本、中国、ブラジル、インド、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、タイ、ロシア、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、デンマーク、香港、クロアチア、インドネシア、台湾、メキシコ、オランダ、スウェーデン、シンガポール、コロンビア、イスラエル、韓国

有効回答サンプル:2万1,500名。